アイフルの過払い金請求の返還率・期間・注意点まとめ【最新版】

チワワが見つめるCMで有名なアイフルですが、アイフルから借入れをしたことがある方や、現在も返済中の方で、下記に該当する方は過払い金が発生している可能性が高いです。

2007年8月1日までに借入れや、カードのキャッシング枠を利用したことがある

このページでは、アイフルに過払い金請求をした場合の返還率や、返還までの期間、注意点など、アイフルの過払い金請求について解説しています。また、当事務所にご連絡いただければ、無料でアイフルの過払い金の調査をいたしますのでお気軽にご利用ください。

アイフルの過払い金請求について

アイフルの過払い金が発生する条件

アイフルは、2007年8月1日以前までは、過払い金が発生する28.35%のグレーゾーン金利で貸付けをしていました。そのため、「2007年8月1日以前から取引をしている場合」は、アイフルの過払い金が発生する条件を満たしているので過払い金請求ができます。

2007年8月1日以降に借入れをした場合は、金利の見直しがおこなわれたため過払い金は発生したません。しかし、金利の見直し後も、高い金利のまま返済を続けている場合もあります。このような場合、過払い金が多く発生しているケースもありますので、アイフルで借入れをしていた方はご確認ください。

当事務所では、無料でアイフルの過払い金が発生しているか、確認できる診断をおこなうことができますので、お気軽にお問い合わせください。

アイフルの過払い金が消滅してしまう条件

アイフルの過払い金が消滅してしまう条件は、「最終取引日から10年が経過」「アイフルが倒産」の2つあります。

この2つのうち、どちらか一方の条件を満たしてしまうと、過払い金が100万円以上あったとしても1円も取り戻すことができなくなります。これからアイフルに過払い金請求をお考えの方は十分にご注意ください。

最終取引日から10年が経過

アイフルの過払い金が消滅してしまう方で多いのが、過払い金請求の時効になってしまうケースです。過払い金請求は、最終取引日(最後に取引をした日)から10年で時効になってしまいます。

アイフルに最後にお金を返した日から10年が経ってしまうと、過払い金の回収をできなくなってしまうので、1日でも早く手続きをおこなってください。

アイフルが倒産

アイフルが倒産した場合は、過払い金請求はできなくなります。アイフルは経営状況が安定しているので、倒産する心配は少ないですが、倒産するリスクはどの貸金業者にも潜んでいます。

今は経営が安定しているからと手続きを後回しにすると、経営状況が悪化したときに返還額が少なくなるというリスクもありますので、すぐに手続きをすることをおすすめします。

アイフルの過払い金の返還率と返還までの期間

アイフルに過払い金請求をした場合、アイフルから過払い金が戻ってくるまでの期間や返還率は、話し合いの交渉で解決するか訴訟で解決するかで異なります。それぞれの返還率と返還までの期間の目安は以下のとおりです。

任意交渉(話し合い)で解決した場合

返還までの期間

3ヶ月~

返還率

60%

※返還率60%とは、発生している過払い金に対して60%の金額を回収できること。過払い金が100万円の場合は60万円。

裁判で解決した場合

返還までの期間

8ヶ月~

返還率

100%+利息

※返還率100%とは、発生している過払い金に対して100%の金額を回収できること。過払い金が100万円の場合は100万円。その100万円(過払い金)に対する利息分も請求可能。

このように、話し合いの交渉で解決するか裁判をするかで、返還率と返還までの期間が異なります。ただし、上記はあくまでも目安なので、正確な返還率と返還までの期間を知りたい場合は、当事務所の無料相談をご利用ください。

当事務所では、「なるべく早く解決したい」「過払い金を1円でも多く取り戻したい」など、お客様のご希望を優先し対応いたしますのでご安心ください。

また、アイフルは経営状況が悪化しているため、任意交渉では返還率が悪い傾向にあるため、過払い金を満額回収したい場合は、基本的には裁判で解決する必要があります。

アイフルの過払い金請求のデメリットやリスクなどの注意点

アイフルから新たな借入れができなくなる

アイフルに過払い金請求をすると、アイフルからの新たな借入れができなくなります。ただし、アイフル以外の貸金業者からの借入れはできますので、そこまで大きなリスクではありません。

ブラックリストにのってしまう可能性がある

アイフルの過払い金請求は、知らずに手続きをしてしまうとブラックリストにのってしまうリスクがあります。以下の場合は、ブラックリストにのってしまう可能性が高いのでご注意ください。

ブラックリストにのることは絶対に避けたい方は、当事務所の無料相談をご利用ください

1.取り戻した過払い金で借金を0にできない場合

アイフルに現在も返済中で過払い金請求をした場合、取り戻した過払い金で借金を0にできなければブラックリストにのってしまいます。借金を0にできた場合はブラックリストにはのりません。

2.ライフカードを使用している場合

ライフカードの借入れやショッピング枠の利用がある場合は注意が必要です。アイフルは、2011年にライフカードと合併しました。

そのため、ライフカードの借入れやショッピング枠の利用があると、アイフルから取り戻した過払い金をライフカードの返済に充てます。その結果、ライフカードの借入れやショッピング残高が残ってしまう場合は、ブラックリストにのってしまいます。

自分でするリスクと当事務所に依頼する5つのメリット

アイフルの過払い金請求は、司法書士事務所などの専門家に依頼して解決する方法と、自分で解決する方法があります。自分する場合は、専門家に支払う費用をかけずに解決できるメリットがありますが、リスクやデメリットもあります。

まずは、自分でする場合のリスクやデメリットを見てみましょう。

自分でやる場合のリスク・注意点

アイフルから対応を後回しにされるリスクがある

アイフルは過払い金請求の対応に慣れており、返還までの期間を少しでも遅らせるために、取引履歴の返送に時間をかけたり、個人の対応を後回しにするケースもあります。過払い金請求の時効が近い方はご注意ください。

過払い金が少なくなるリスクがある

アイフルは経営状況が悪化しているため任意交渉の場合、発生している過払い金よりも低い金額を提示してきます。そこで、納得がいかなければ交渉を重ねなければなりませんが、貸金業者相手に交渉をすることはむずかしく、本来発生している過払い金よりも少ない金額になってしまいます。

アイフルの場合、多くの過払い金を取り戻すためには裁判をしなければなりませんので、専門家に依頼することをおすすめします。

手間や時間をとられるリスクがある

アイフルの過払い金請求を自分でする場合は、以下の取引履歴の取り寄せから交渉・裁判まですべて自分でおこなわなければならないため、手間や時間がかかってしまうデメリットがあります。

  1. 貸金業者から取引履歴を取り寄せる
  2. 過払い金を調べるための引き直し計算
  3. 貸金業者と交渉し、過払い金の返還額を決める
  4. ③で決まらなければ裁判所へ訴訟をする
  5. 過払い金の返還

家族に借金がばれるリスクがある

アイフルに対して自分で過払い金請求をする場合は、上記のとおりアイフルと連絡を取り合わなければなりません。アイフルからは、電話での連絡がきたり、書類などが届くられてきます。

そのため、自宅にアイフルの名前が入った封筒や連絡がいってしまい、家族にバレてしまうリスクがあります。家族に借金を秘密にしている方は、特に注意してください。

当事務所に依頼する5つのメリット

アイフルの過払い金請求の実績が豊富

当事務所は、アイフルをはじめ多くの貸金業者での実績が豊富にあります。これまでの返還額の累計は90億5000万円、相談数は毎月500件以上あります。

アイフルの過払い金の無料診断ができる

当事務所では、無料で利用できる過払い金診断のサービスがあります。「アイフルで借金をしていたことがあるけど過払い金は発生しているのかな?」と思った方は、お気軽に当事務所の無料診断をご利用ください。

完全成功報酬だから何度でも相談無料

費用は完全成功報酬なのでご相談は何度でも無料です。アイフルに関するお悩みや疑問は何でもお聞きください。

初期費用
相談料 何度でも無料
着手金 無料
過払い金報酬
基本 49,800円/1社
歩合 返還額の20%~

アイフルの明細や契約書がなくてもOK

アイフルの明細や契約書がない場合でも、当事務所が責任をもってお調べいたします。

徹底されたプライバシー管理

アイフルに過払い金請求をしたいが、家族や会社に秘密にしたいという方は、当事務所にお任せください。当事務所では、プライバシー管理を徹底していますので、お客様のご都合に合わせた手続きが可能です。

当事務所のアイフルの過払い金請求の流れ

当事務所でアイフルの過払い金請求をした場合の流れをご説明いたします。ご自身で手続きをする場合は【STEP4】からご覧ください。

アイフルの経営状況と会社概要

アイフルの経営状況

アイフルは、全店舗業務停止命令や過払い金請求の対応により経営が悪化したため、2009年に事業再生ADR(産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続)を利用しました。現在の経営状況は比較的に安定していますが、決して経営状況が良いとはいえません。

アイフルの過払い金請求への対応は厳しく、話し合いの交渉の段階では、発生している過払い金の60%ほどしか取り戻すことができません。過払い金を満額回収したい場合は基本的に裁判をして解決することになります。

以上の返還に期待ができ、訴訟で解決した場合は、過払い金を100%回収できる見込みがあります。

また、アイフルに完済している場合は、最終取引日から10年で時効になってしまいますので、すぐに過払い金請求してください。

アイフルの会社概要と過払い金窓口

アイフルは、チワワのテレビCMで一躍有名になり増収増益を維持していました。しかし、2006年4月14日に財務省近畿財務局長からアイフルに、大手消費者金融では初の全店舗業務停止命令が出されました。

この背景には、悪質な取り立てや強引な営業活動などの違法行為をおこなっていたクレサラ問題があります。この問題により人気のあったチワワのCMが打ち切りになり経営状況は悪化しました。

商号 アイフル株式会社
ブランド アイフル
本社所在地 京都府京都市下京区烏丸通五条上ル高砂町381-1
貸金業者登録番号 近畿財務局長(10)第00218号
取引履歴の取得 077-503-5012
関連 ライフ、ライフカード、ビジネクスト、シティズ

page top