セディナの過払い金請求の返還率・期間・注意点まとめ【最新版】

セディナは、オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオークが合併してできました。過去にこの3社から借入れをしたことがある方や、現在も返済中の方で、下記に該当する方は過払い金が発生している可能性が高いです。

2007年以前に高金利で借入れしたことがある

このページでは、セディナに過払い金請求をした場合の返還率や、返還までの期間、注意点など、セディナの過払い金請求について解説しています。また、当事務所にご連絡いただければ、無料でセディナの過払い金の調査をいたしますのでお気軽にご利用ください。

セディナの過払い金請求について

セディナは、オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオークが合併してできた貸金業者です。この3社は現在は存在していませんので、過払い金請求は合併してできたセディナに対しておこないます。

セディナの過払い金が発生する条件

セディナの過払い金が発生するのは、2007年以前からオーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオークのキャッシングを利用していた場合です。オーエムシーカードは、金利を引き下げた2007年9月2日以前までは、28.8%もの高金利で貸付をおこなっていました。

また、セントラルファイナンスも25%以上の高金利で貸付をおこなっていました。セントラルファイナンスは日本の大手信販会社の一つなので利用者が多く、3社が合併して誕生したセディナも最高で27.375%の高金利で貸付をおこなっていたので、セディナに過払い金請求ができる方は多くいます。

金利の見直しをおこなった2007年以降に、借入れをした方は過払い金は発生したません。しかし、金利の見直し後も、高い金利のまま返済を続けている場合もあります。このような場合、過払い金が多く発生しているケースもありますので、オーエムシーカード、セントラルフィナンス、クオークで借入れをしていた方はご確認ください。

当事務所では、無料でセディナの過払い金が発生しているか、確認できる診断をおこなうことができますので、お気軽にお問い合わせください。

セディナの過払い金が消滅してしまう条件

セディナの過払い金が消滅してしまう条件は、「最終取引日から10年が経過」「セディナが倒産」の2つあります。

この2つのうち、どちらか一方の条件を満たしてしまうと、過払い金が100万円以上あったとしても1円も取り戻すことができなくなります。これからセディナに過払い金請求をお考えの方は十分にご注意ください。

最終取引日から10年が経過

セディナの過払い金が消滅してしまう方で多いのが、過払い金請求の時効になってしまうケースです。過払い金請求は、最終取引日(最後に取引をした日)から10年で時効になってしまいます。

セディナに最後にお金を返した日から10年が経ってしまうと、過払い金の回収をできなくなってしまうので、1日でも早く手続きをおこなってください。

セディナが倒産

セディナが倒産した場合は、過払い金請求はできなくなります。セディナは三井住友フィナンシャルグループの子会社なので、経営状況は安定しています。しかし、どんな貸金業者にも倒産するリスクは潜んでいます。

今は経営が安定しているからと手続きを後回しにすると、経営状況が悪化したときに返還額が少なくなるというリスクもありますので、すぐに手続きをすることをおすすめします。

セディナの過払い金の返還率と返還までの期間

セディナに過払い金請求をした場合、セディナから過払い金が戻ってくるまでの期間や返還率は、話し合いの交渉で解決するか訴訟で解決するかで異なります。それぞれの返還率と返還までの期間の目安は以下のとおりです。

任意交渉(話し合い)で解決した場合

返還までの期間

2~4ヶ月

返還率

70~90%

※返還率70%とは、発生している過払い金に対して70%の金額を回収できること。過払い金が100万円の場合は70万円。

裁判で解決した場合

返還までの期間

6ヶ月~

返還率

80~100%+利息

※返還率100%とは、発生している過払い金に対して100%の金額を回収できること。過払い金が100万円の場合は100万円。その100万円(過払い金)に対する利息分も請求可能。

このように、話し合いの交渉で解決するか裁判をするかで、返還率と返還までの期間が異なります。ただし、上記はあくまでも目安なので、正確な返還率と返還までの期間を知りたい場合は、当事務所の無料相談をご利用ください。

当事務所では、「なるべく早く解決したい」「過払い金を1円でも多く取り戻したい」など、お客様のご希望を優先し対応いたしますのでご安心ください。

セディナの過払い金請求のデメリットやリスクなどの注意点

過払い金請求の窓口が異なる

セディナは、オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオークの3社が合併したことにより誕生しましたが、過払い金請求の窓口はそれぞれのカードで異なります。

取引履歴の取得や過払い金請求書の送付を、それぞれの窓口に対しておこなわなければならないため、複数のカードを利用している場合は、手間と時間がかかってしまうのでご注意ください。

各カードの取引履歴開示の連絡先
オーエムシーカード:03-5638-3222
セントラルファイナンス:03-3345-8183
クオーク:03-6722-9009

セディナから新たな借入れができなくなる

セディナに過払い金請求をすると、セディナからの新たな借入れができなくなります。ただし、セディナ以外の貸金業者からの借入れはできますので、そこまで大きなリスクではありません。

ブラックリストにのってしまう可能性がある

セディナの過払い金請求は、知らずに手続きをしてしまうとブラックリストにのってしまうリスクがあります。以下の場合は、ブラックリストにのってしまう可能性が高いのでご注意ください。

ブラックリストにのることは絶対に避けたい方は、当事務所の無料相談をご利用ください

1.取り戻した過払い金で借金を0にできない場合

セディナに現在も返済中で過払い金請求をした場合、取り戻した過払い金で借金を0にできなければブラックリストにのってしまいます。借金を0にできた場合はブラックリストにはのりません。

2.ショッピング枠の支払いが残っている場合

各カードでショッピング枠の利用がある場合は、手続き前にショッピング枠の支払い残高を必ず確認してください。

支払い残高がある場合は、取り戻した過払い金はまずショッピング枠の返済に充てられます。その結果、ショッピング枠が残ってしまった場合は、ブラックリストにのってしまいます。

自分でするリスクと当事務所に依頼する5つのメリット

セディナの過払い金請求は、司法書士事務所などの専門家に依頼して解決する方法と、自分で解決する方法があります。自分する場合は、専門家に支払う費用をかけずに解決できるメリットがありますが、リスクやデメリットもあります。

まずは、自分でする場合のリスクやデメリットを見てみましょう。

自分でやる場合のリスク・注意点

セディナから対応を後回しにされるリスクがある

セディナは過払い金請求の対応に慣れており、返還までの期間を少しでも遅らせるために、取引履歴の返送に時間をかけたり、個人の対応を後回しにするケースもあります。過払い金請求の時効が近い方はご注意ください。

過払い金が少なくなるリスクがある

過払い金の交渉では当然、セディナは発生している過払い金よりも低い金額を提示してきます。そこで、納得がいかなければ交渉を重ねなければなりませんが、貸金業者相手に交渉をすることはむずかしく、本来発生している過払い金よりも少ない金額になってしまいます。

手間や時間をとられるリスクがある

セディナの過払い金請求を自分でする場合は、以下の取引履歴の取り寄せから交渉・裁判まですべて自分でおこなわなければならないため、手間や時間がかかってしまうデメリットがあります。

  1. 貸金業者から取引履歴を取り寄せる
  2. 過払い金を調べるための引き直し計算
  3. 貸金業者と交渉し、過払い金の返還額を決める
  4. ③で決まらなければ裁判所へ訴訟をする
  5. 過払い金の返還

家族に借金がばれるリスクがある

セディナに対して自分で過払い金請求をする場合は、上記のとおりセディナと連絡を取り合わなければなりません。セディナからは、電話での連絡がきたり、書類などが届くられてきます。

そのため、自宅にセディナの名前が入った封筒や連絡がいってしまい、家族にバレてしまうリスクがあります。家族に借金を秘密にしている方は、特に注意してください。

当事務所に依頼する5つのメリット

セディナの過払い金請求の実績が豊富

当事務所は、セディナをはじめ多くの貸金業者での実績が豊富にあります。これまでの返還額の累計は90億5000万円、相談数は毎月500件以上あります。

セディナの過払い金の無料診断ができる

当事務所では、無料で利用できる過払い金診断のサービスがあります。「セディナで借金をしていたことがあるけど過払い金は発生しているのかな?」と思った方は、お気軽に当事務所の無料診断をご利用ください。

完全成功報酬だから何度でも相談無料

費用は完全成功報酬なのでご相談は何度でも無料です。セディナに関するお悩みや疑問は何でもお聞きください。

初期費用
相談料 何度でも無料
着手金 無料
過払い金報酬
基本 49,800円/1社
歩合 返還額の20%~

セディナの明細や契約書がなくてもOK

セディナの明細や契約書がない場合でも、当事務所が責任をもってお調べいたします。

徹底されたプライバシー管理

セディナに過払い金請求をしたいが、家族や会社に秘密にしたいという方は、当事務所にお任せください。当事務所では、プライバシー管理を徹底していますので、お客様のご都合に合わせた手続きが可能です。

当事務所のセディナの過払い金請求の流れ

当事務所でセディナの過払い金請求をした場合の流れをご説明いたします。ご自身で手続きをする場合は【STEP4】からご覧ください。

セディナの経営状況と会社概要

セディナの経営状況

セディナは三井住友フィナンシャルグループの子会社なので、経営状況安定しています。一時期は過払い金請求や総量規制などの影響から悪化していましたが、 三井住友フィナンシャルグループの子会社になったことで、倒産の心配は少ないです。

また、セディナは第92期決算公告(平成30年3月31日)で、過払い金として342億円を計上しているので、2018年の時点でも多額な過払い金が発生していると推測できます。当事務所では、セディナの過払い金請求の実績が豊富にありますので、お気軽にご相談ください。

セディナの会社概要

株式会社セディナは三井住友フィナンシャルグループが運営している信販会社です。三井住友フィナンシャルグループ傘下会社となっていた、株式会社オーエムシーカード、株式会社セントラルファイナンス、株式会社クオークの3社がOMCを存続会社として合併し、2009年4月1日に新会社セディナが誕生しました。

合併後も、旧3社が発行してきた各種クレジットカードは、セディナとしても引き続き発行しています。また、セディナのハウスカードとなる「セディナカード」を新たに発行しています。

商号 株式会社セディナ
本社所在地 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目23番20号
貸金業者登録番号 東海財務局長(12)第00166号
関連 株式会社プロセント、株式会社シーエフ信用保証、株式会社シーエフ債権回収、エムシーエス債権管理回収株式会社、 オーエムシーカード、セントラルファイナンス、クオーク

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