プロミスの過払い金請求の返還率・期間・注意点まとめ【最新版】

「君たちやっぱりプロミスだ」というCMでも有名なプロミスですが、プロミスから借入れをしたことがある方や、現在も返済中の方で、下記に該当する方は過払い金が発生している可能性が高いです。

2007年12月19日までに借入れや、カードのキャッシング枠を利用したことがある

また、プロミスはポケットバンク(旧三洋信販)クラヴィスを吸収合併しているので、これらの過払い金請求はプロミスに対しておこないます。

このページでは、プロミスに過払い金請求をした場合の返還率や、返還までの期間、注意点など、プロミスの過払い金請求について解説しています。また、当事務所にご連絡いただければ、無料でプロミスの過払い金の調査をいたしますのでお気軽にご利用ください。

プロミスの過払い金請求について

プロミスの過払い金が発生する条件

プロミスは、2007年12月19日以前までは、過払い金が発生する25.55%のグレーゾーン金利で貸付けをしていました。そのため、「2007年12月19日以前から取引をしている場合」は、プロミスの過払い金が発生する条件を満たしているので過払い金請求ができます。

2007年12月19日に金利の見直しをおこなったため、それ以降に借入れをした方は過払い金は発生したません。しかし、金利の見直し後も、高い金利のまま返済を続けている場合もあります。このような場合、過払い金が多く発生しているケースもありますので、プロミスで借入れをしていた方はご確認ください。

当事務所では、無料でプロミスの過払い金が発生しているか、確認できる診断をおこなうことができますので、お気軽にお問い合わせください。

プロミスの過払い金が消滅してしまう条件

プロミスの過払い金が消滅してしまう条件は、「最終取引日から10年が経過」「プロミスが倒産」の2つあります。

この2つのうち、どちらか一方の条件を満たしてしまうと、過払い金が100万円以上あったとしても1円も取り戻すことができなくなります。これからプロミスに過払い金請求をお考えの方は十分にご注意ください。

最終取引日から10年が経過

プロミスの過払い金が消滅してしまう方で多いのが、過払い金請求の時効になってしまうケースです。過払い金請求は、最終取引日(最後に取引をした日)から10年で時効になってしまいます。

プロミスに最後にお金を返した日から10年が経ってしまうと、過払い金の回収をできなくなってしまうので、1日でも早く手続きをおこなってください。

プロミスが倒産

プロミスが倒産した場合は、過払い金請求はできなくなります。プロミスは経営状況が安定しているので、倒産する心配は少ないですが、倒産するリスクはどの貸金業者にも潜んでいます。

今は経営が安定しているからと手続きを後回しにすると、経営状況が悪化したときに返還額が少なくなるというリスクもありますので、すぐに手続きをすることをおすすめします。

プロミスの過払い金の返還率と返還までの期間

プロミスに過払い金請求をした場合、プロミスから過払い金が戻ってくるまでの期間や返還率は、話し合いの交渉で解決するか訴訟で解決するかで異なります。それぞれの返還率と返還までの期間の目安は以下のとおりです。

任意交渉(話し合い)で解決した場合

返還までの期間

4ヶ月~

返還率

80%

※返還率80%とは、発生している過払い金に対して80%の金額を回収できること。過払い金が100万円の場合は80万円。

裁判で解決した場合

返還までの期間

6ヶ月~

返還率

100%+利息

※返還率100%とは、発生している過払い金に対して100%の金額を回収できること。過払い金が100万円の場合は100万円。その100万円(過払い金)に対する利息分も請求可能。

このように、話し合いの交渉で解決するか裁判をするかで、返還率と返還までの期間が異なります。ただし、上記はあくまでも目安なので、正確な返還率と返還までの期間を知りたい場合は、当事務所の無料相談をご利用ください。

当事務所では、「なるべく早く解決したい」「過払い金を1円でも多く取り戻したい」など、お客様のご希望を優先し対応いたしますのでご安心ください。

プロミスの過払い金請求のデメリットやリスクなどの注意点

プロミスから新たな借入れができなくなる

プロミスに過払い金請求をすると、プロミスからの新たな借入れができなくなります。ただし、プロミス以外の貸金業者からの借入れはできますので、そこまで大きなリスクではありません。

ブラックリストにのってしまう可能性がある

プロミスの過払い金請求は、知らずに手続きをしてしまうとブラックリストにのってしまうリスクがあります。以下の場合は、ブラックリストにのってしまう可能性が高いのでご注意ください。

ブラックリストにのることは絶対に避けたい方は、当事務所の無料相談をご利用ください

1.取り戻した過払い金で借金を0にできない場合

プロミスに現在も返済中で過払い金請求をした場合、取り戻した過払い金で借金を0にできなければブラックリストにのってしまいます。借金を0にできた場合はブラックリストにはのりません。

2.ポケットバンク(旧三洋信販)やアットローンから借入れがある場合

ポケットバンクやアットローンから借入れをしている場合は注意が必要です。プロミスはポケットバンクやアッとローンを吸収合併しました。

そのため、ポケットバンクやアットローンの借入れがある場合は、プロミスから取り戻した過払い金を、ポケットバンクやアットローンの返済に充てます。その結果、ポケットバンクやアットローンの借金が残ってしまう場合は、ブラックリストにのってしまいます。

3.プロミスが保証会社になっている銀行からの借入れがある場合

プロミスが保証会社になっている銀行からの借入れがないかも事前に確認してください。プロミスが保証会社になっている銀行は、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、横浜銀行、福岡銀行、住信SBIネット銀行などのカードローンがあります。

これらの借入れを完済しないまま過払い金請求した場合、アプロミスが保証会社になっている銀行からの借入れとあわせて債務整理という扱いになり、ブラックリストにのってしまう可能性があります。

クラヴィスから契約切替・債権譲渡している場合

クラヴィス(旧ぷらっと、旧クオークローン、旧リッチ、旧タンポート)は2012年7月5日に破産しました。クラヴィスの過払い金請求をする場合は、プロミスに対しておこないます。

クラヴィスの過払い金請求は、クラヴィスの取引をプロミスに対して、契約切替をおこなったのか、債権譲渡されたかによって、過払い金の金額が異なりますのでご注意ください。

自分でするリスクと当事務所に依頼する5つのメリット

プロミスの過払い金請求は、司法書士事務所などの専門家に依頼して解決する方法と、自分で解決する方法があります。自分する場合は、専門家に支払う費用をかけずに解決できるメリットがありますが、リスクやデメリットもあります。

まずは、自分でする場合のリスクやデメリットを見てみましょう。

自分でやる場合のリスク・注意点

プロミスから対応を後回しにされるリスクがある

プロミスは過払い金請求の対応に慣れており、返還までの期間を少しでも遅らせるために、取引履歴の返送に時間をかけたり、個人の対応を後回しにするケースもあります。過払い金請求の時効が近い方はご注意ください。

過払い金が少なくなるリスクがある

過払い金の交渉では当然、プロミスは発生している過払い金よりも低い金額を提示してきます。そこで、納得がいかなければ交渉を重ねなければなりませんが、貸金業者相手に交渉をすることはむずかしく、本来発生している過払い金よりも少ない金額になってしまいます。

手間や時間をとられるリスクがある

プロミスの過払い金請求を自分でする場合は、以下の取引履歴の取り寄せから交渉・裁判まですべて自分でおこなわなければならないため、手間や時間がかかってしまうデメリットがあります。

  1. 貸金業者から取引履歴を取り寄せる
  2. 過払い金を調べるための引き直し計算
  3. 貸金業者と交渉し、過払い金の返還額を決める
  4. ③で決まらなければ裁判所へ訴訟をする
  5. 過払い金の返還

家族に借金がばれるリスクがある

プロミスに対して自分で過払い金請求をする場合は、上記のとおりプロミスと連絡を取り合わなければなりません。プロミスからは、電話での連絡がきたり、書類などが届くられてきます。

そのため、自宅にプロミスの名前が入った封筒や連絡がいってしまい、家族にバレてしまうリスクがあります。家族に借金を秘密にしている方は、特に注意してください。

当事務所に依頼する5つのメリット

プロミスの過払い金請求の実績が豊富

当事務所は、プロミスをはじめ多くの貸金業者での実績が豊富にあります。これまでの返還額の累計は90億5000万円、相談数は毎月500件以上あります。

プロミスの過払い金の無料診断ができる

当事務所では、無料で利用できる過払い金診断のサービスがあります。「プロミスで借金をしていたことがあるけど過払い金は発生しているのかな?」と思った方は、お気軽に当事務所の無料診断をご利用ください。

完全成功報酬だから何度でも相談無料

費用は完全成功報酬なのでご相談は何度でも無料です。プロミスに関するお悩みや疑問は何でもお聞きください。

初期費用
相談料 何度でも無料
着手金 無料
過払い金報酬
基本 49,800円/1社
歩合 返還額の20%~

プロミスの明細や契約書がなくてもOK

プロミスの明細や契約書がない場合でも、当事務所が責任をもってお調べいたします。

徹底されたプライバシー管理

プロミスに過払い金請求をしたいが、家族や会社に秘密にしたいという方は、当事務所にお任せください。当事務所では、プライバシー管理を徹底していますので、お客様のご都合に合わせた手続きが可能です。

当事務所のプロミスの過払い金請求の流れ

当事務所でプロミスの過払い金請求をした場合の流れをご説明いたします。ご自身で手続きをする場合は【STEP4】からご覧ください。

プロミスの経営状況と会社概要

プロミスの経営状況

プロミスは、三井住友グループ系の消費者金融であるため、経営状況は非常に安定しているので、過払い金請求のリスクである倒産の危険性は少ないといえます。

経営状況が安定しているので、話し合いの交渉の段階で、発生している過払い金の80%以上の返還に期待ができ、訴訟で解決した場合は、過払い金を100%回収できる見込みがあります。

しかし、プロミスに完済している場合は、最終取引日から10年で時効になってしまいますので、倒産のリスクが少ないからと放置せずすぐに過払い金請求してください。

プロミスの会社概要と過払い金窓口

プロミスとは、三井住友フィナンシャルグループの消費者金融子会社である、SMBCコンシューマーファイナンスのブランド名です。

株式会社三井住友銀行の関連会社でしたが、2011年10月から11月に三井住友銀行による株式公開買い付け、及び12月26日の三井住友銀行の親会社である三井住友フィナンシャルグループに対する第三者割当増資によって、両社の議決権保有比率は合計で97.77%となりました。2012年4月1日に株式交換により三井住友フィナンシャルグループの完全子会社とりました。

プロミスは初回のみ「30日間無利息期間」というサービスを展開しています。また、「最短1時間融資」を掲げているため審査のスピードは他社と比べて早いのが特徴です。

商号 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
ブランド プロミス
本社所在地 東京都千代田区大手町1-2-4
貸金業者登録番号 関東財務局長(10)第00615号
取引履歴の取得 0120-24-0365
関連 株式会社モビット、アットローン、ポケットバンク、三洋信販

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